ユグドラTRPG掲示版 272933

オリジナルTRPGであるPsychic Adventure TRPG【Yggdrasill】の掲示版です。
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ユグドラ能力意見調査

1:明日辺剛 :

2017/06/24 (Sat) 01:18:32

鋼鉄のユグドラシルは自由度の高い能力作成ルールが最大の売りのシステムです。
そこで各プレイヤー間に、どれだけ能力の範囲と応用技への意見の差があるのかを聞いてみたいと思います。
よろしければ以下の4つの項目にお答えください。


1.能力の効果範囲など
例えば公式NPC「ジョン・ドゥ」は「あらゆるガスを作る能力」だがこれはガスに限定しているから同じような能力をPCが使用してもセーフなのか、それともたとえガスに限定しても効果が広すぎるNPC特権なのか。
公式NPC「ソール」に代表される「電気能力者」はフレミングの法則により磁力に干渉可能か。
「◯◯を操るor作る能力」は◯◯の範囲がどれだけ有効か。虫を操るならハエのみ、カブトムシのみに絞らねばならないか。

2.応用技の範囲
上記の電気能力者による磁力干渉や、変身能力者による特定部位のみの変身、身体強化能力者による部分強化や筋力と反応速度などの複数強化など
その他、特殊武装「ブラスター」や「荷電粒子砲」のようにビーム能力はほぼ無条件でペネトレイションを搭載可能かなど。

3.応用技外の能力
SPEやAEを能力によるものと言う演出の可否。
SPE「闘志」や「悪運」による復活で再生能力の演出、AE「コンセントレイション」や「ブースト」で加速能力を演出など。

4.使えない能力
キャラクター設定によってデータはあってもセッション内で決して使わない能力を作ることについて。また、セッションに全く活用できないようなフレーバー特化能力について。
こんな能力ならバッチコイというものや、わざわざ使わないならノーマルでいいだろうといった個人的な見解をお願いします。
2:Ash Edwards :

2017/06/24 (Sat) 08:38:55

スレ立てお疲れ様です。
早速意見をば。
1.PCやNPCには「能力精度」の数値が設定されており、これが高ければ
 NPCレベルが低くてもある程度多彩な能力でも操れるだろうと考えます。
 よって最初の疑問には「PCでもある程度精度を確保すればアリ」と回答します。
 続いて電気と磁力については、もし私が電撃能力に目覚め、
 かつその能力を研鑽しよう、と考えた際、磁力に着目しないのは不自然だと思います。
 空中放電するよりも、長いレールを用意してレールガン撃った方が
 エネルギー的に効率が良い点も挙げられます。
 よって第二の疑問に私は「全面的にアリ」と回答します。
 虫を操る能力に関しては、ユグドラシルの植生などを鑑みない限りは
 「虫の種類によって応用技に特徴を出す」のは困難だと思います。
2.ビーム、レールガンに相当する能力攻撃なら無条件でペネ可能と判断します。
3.ゲームシステムには直接関わらない範囲なので、
 各PLが面白いと思うものを尊重したいです。
4.応用技を持たない能力者は要は「縛りプレイ」なので
 PLが望むなら止めません。

長々書きましたがまとめると
「GMとPLが楽しめるなら、ルールや世界観はほんの少し曲げても問題ない」が持論です。
裁定はそんなもんでいいと私は思います。
3:ハトサブレ :

2017/06/24 (Sat) 09:41:36

1.能力の可否については明確なルールが定めようがなくあくまで私個人の意見として。
 
 ジョン=ドゥと同じ能力をPCが持っても別に構わないと思います。
 というか、能力のNPC特権は現状シズカ=タチバナ以外はなく、同様の能力を持っても構わないと思っています(能力の精度・出力の差はあるでしょうが
 
 電気能力者の磁力干渉は可能だと思います。ただ、これはかなり難しい問題です。
 能力本来の効果から離れた効果を応用技にするのは推奨されません。
 ただし、どこまでが副次的な効果かというのは人によって大きく異なります。
 極論、炎生成能力者は酸化反応がメインで熱は副次的なものだ!と言ってしまうことも可能ですし、
 炎が熱を本来の性質として含むなら、当然電気も磁力干渉を本来の性質として含むだろ?と言われたら否定するすべはありません。
 もちろん本当に突き詰めれば能力はどこかで現実の科学法則と必ず矛盾がおこるので、
 どこまでの科学法則を適応するかも人それぞれなのも人によって意見が大きくばらける理由となります。

 虫を操る能力なら全ての昆虫を操って構わないと思います。
 ◯◯を操るor作る能力はくくる範囲によって他能力者の完全上位互換下位互換が発生してしまうことも多いです(例:全種の鳥を操れる能力者は全種のペンギンを操れる能力者の完全上位)
 ある程度は仕方のないことなので、「なんでもできる」能力は非推奨という前提をもとに判断すればいいと思います。

2.例に上がっているものは全て可能だと思います。
 ただし、特殊武装と同じだからペネという理由づけは歓迎されにくいように思います。
 ビーム能力者は高熱によるペネだと応用技説明すべきでしょう。

3.これに関してはルールの方で明文化されています。
 SPEやAEを能力によるものと言う演出はできます。そういった演出はよりセッションを華やかにすることでしょう。

4.問題ないと思います。データ的強さだけがPCの魅力ではありません。
 ただし、セッションで決して使わない能力だからといって能力作成ルールの範囲を超えた能力を作ることはいけません。
 また、この能力はセッションで決して使わないと卓を囲むGMやPL達に予め確認をとっておくのも重要なことです。

ぶっちゃけ他PCの配慮を忘れずユーザーフレンドリーに裁定してください以上のなんにでも(ry
4:一般的な観葉植物 :

2017/06/24 (Sat) 09:46:15

回答致します

1に関して
多重に近い能力をNPCが持つことに関しては大きな問題はありません。
彼らはあくまでGMが用意したシナリオにおけるギミックでしかないため、シナリオ進行のために通常作成不可能な仕様にしても大きな問題はありません。

当然シナリオギミックとして存在している訳ではないPCは其れ等を理由に多重能力を保有する事は出来ません。
NPCであるジョンドゥが複数のガスを使い分けてたとしても、PCは単種類のガスしか扱う事は出来ないでしょう。

電気操作に起因する磁気はあくまで「PSY因子の作用ではなく物理現象」です。
スレ主様の仰るとおり、フレミングの法則により電気は磁気を誘発するとしても、その磁気は「物理法則により発生したもの」に過ぎず、PSY因子に基づくものではありません。
よって、行為発動でGMに提案する程度でしたらともかく、磁気を理由に能力を作成することは不可能です。

aを操作/使役する能力に関してはaは単一のカテゴリに所属するものなら可能と思われます。
例である虫を操作でしたら「どのような虫を操作するか」を応用技理由にすることは不可能ですが、虫を操作することでできる効果(単純な物理攻撃等)でしたら十分可能です。
操作するものの特徴を理由にしたいのでしたらその操作するものへとaの範囲を狭めることで「それの特徴も理由に技とすることが可能だが、それに出来ないことは不可能」となります。

虫を操作する能力を例に挙げますと、この能力で蜂を操作することは可能ですが蜂の毒や針、機動力を応用技の理由に出来ません。
ですが蜂を操作する能力でしたら当然可能となります。


2に関して
その能力の説明で可能なことは可能です。
電気操作は「電気操作」でしかないために磁気を操作出来ません。
獣変身能力者は途中で止められると設定してるなら部分変化も可能です。あくまで変身に変わりはありませんし。
身体能力向上で攻撃命中回避が上昇しているとしても「スペックの都合」や「1枠で補正可能な探索技能の上限」などで補正先を分割することは可能です。
その場合もあくまで「システム上反映されないだけで補正可能なものは補正されている」という前提があります。


3に関して
アタッチメントを除く特殊武装を身体特徴、能力の一部とすることは禁止されています。
それ以外の演出的な部分でしたらお好きにどうぞ。


4に関して
演出的なものでしたりGMへの提案。
たんなる縛りなどの可能性もありますし、拘りかもしれません。
そもそも全ての能力が有用なものだというわけではありませんしね。
禁止されているわけではありませんし好きにしてください。
5:そうめん :

2017/06/24 (Sat) 10:05:04

1-1.NPC特権です。
1-2.「電気能力者」は「物理法則干渉能力者」ではないため、
  現実の物理法則を適応し「電気なのだからこの法則も通用する」はアウト。
  仮にPsy因子が引き起こす現象に物理法則を考慮するならば、
  電磁力より先に物理現象筆頭としてあらゆる能力に対し重力の計算を行うべき。
1-3.「虫を操る能力」:細分化せず、なんとなく『虫』と言えば通じるモノを操る能力
  「ハエを操る能力」:ハエ固有の能力を扱えるが、代わりに『虫』一般では扱えるものを扱えない能力

2-1.「電気能力者による磁力干渉」:小難しい物理法則が絡んでくるためアウト
  「変身能力者による特定部位のみの変身」:能力の規模を小さくするなどして行使していると判断。可能
  「身体強化能力者による部分強化や筋力と反応速度などの複数強化」:『身体強化』という曖昧かつ
  行える事が電気能力と比べれば絶対的に少ない概念に対し、
  筋力と反応速度の強化は複数強化と呼ばないと判断
2-2.データ的に防御0に対しても防御14に対しても等しいダメージを与える想像が容易なため、条件は緩い。

3-1.可
3-2.SPE「逆転」や「リテイク」で時間逆行などの時間・概念操作、
  AE「コンセントレイション」や「ブースト」で身体強化能力の演出など
  ネタ潰しになりかねないほどにキリがない。

4.個人の意見しか述べられない。
 行為発動のみの能力者は憧れである。行為発動すら不可能な能力者は尊敬の対象である。
6:猫缶 :

2017/06/24 (Sat) 11:03:05

面白そうな話題ですねー。回答させていただきます。


1. 能力の効果範囲など
私個人の能力の基準は「割りと何でもアリ」です。
「相手を即死させる能力」「何でも創造できる能力」などでも通して問題ないと思います。
なのでジョン=ドゥと同じ気体生成能力や電気操作による間接的な磁力操作もPCレベルで可能と判断します。

ただし、これらは能力精度や能力攻撃力、また付加効果・SEなどデータ上で表現できていることが前提です。
即死能力であれば、判定のいらないモブNPCは即死させても私はOKですが、
「即死させる」付加効果やSEがない以上、データのあるNPCにはこの能力は通じません。
なんでも創れる能力ならば、創造物に応じて能力精度や知識ロールでの判定を要します。
生成物の範囲を制限するのは、あくまでこの創造時の技能ロールを省略しやすくし、
卓進行と能力行使をスムーズにする手法、またキャラ付けの一つに過ぎないと私は考えています。

つまりはデータ以上のことをしなければ能力は結構自由であっていいと私は思います。
言い換えれば筋力1なのに「車をも持ち上げるパワーがある」なんてキャラが出来ないように、
それ相応の能力精度が備えられていないのに「強力な能力者」はそもそも成立しないという考えですね。
ただ、シナリオや世界観を根本から崩すような過度なメタ系能力などは私は通しません。
(SPE「奇跡」などによるシステム上の自動成功保証があるのも一因です)
またシズカ=タチバナがいる以上、データを超えたNPCも同時に存在します。
あくまでPCがデータ以上の力を出せないというだけですね。


2. 応用技の範囲
上述の通り、発動系統・付加効果・SEなどデータ上で表現できるならば私の基準ではOKです。
同じ能力者でも精度や能力攻撃力によって威力は変わりますしね。
ただしその分、応用技内容の説得力、データとの釣り合いは大切にしています。
精度の低い電気能力者は副産物である磁力を自在には操れないでしょうし、
ビームなどがペネトレイションをある程度保証されるのはブラスターという存在がありきな面もあります。

総じて、能力から派生し、またそれぞれデータと応用技説明に相互に説得力があること、
中学生レベル以上の過度な科学知識を持ち出さない限りは制限はないと考えています。

また精度によって特定の付加効果・SEが使用できないということもないと思います。
精度と能力のパワーは違うという個人的解釈に由来しますが、
精度0で物理無効なども十分成立すると私は考えています。
(もちろん、精度がいらないという理由付けは必要ですが)


3. 応用技外の能力
私の感覚だとカルマ、SPE、バースト辺りは能力の演出として用いていいと思います。
AEは汎用的な技術としての面が強く、能力演出にはちょっと使い難い印象。
ただし「反動のある能力」を死力で表現するのはしばしば見かけますので、
応用技と併用してAEを用い、それをまとめて一つの特殊技として扱う分にはいいと思います。

重要なのはこれらが能力の一部だとキッチリ区分けし、例えば無効化武装を使われた際、
本来無制限に使えるSPEやバーストなどを自分で縛れるかどうかなのだと思います。


4. 使えない能力
データに関与しない、フレーバー技のみの能力者はむしろこのTRPGでもっとも奥深いキャラと思います。
それが本当にデータ的に役に立たないかもしれないことを承知した上での運用は問題ないです。
極めて高い素のステータスの理由付けに応用技のない能力を持たせることはザラですしね。
ただし、能力精度の保証があってもシナリオの都合で機能させられない場合もありますし、
世界観を超えた能力はもたせられないのは語るまでもないことです。


長々と書いてしまいましたが、要は「せっかく作った好きな能力を使わせたい」というのが私の基準です。
いろんな卓に出す以上は無難で狭い範囲の能力がいいのでしょうが、
それ故に自由度が縮こまってしまうのは本末転倒だと私は思います。
7:Ash Edwards :

2017/06/29 (Thu) 11:48:55

>>一般的な観葉植物さん、そうめんさん
確かにフレミング則は物理法則ですが、だとすれば炎は単なる酸化現象であり、氷は水の個体となります。
だとすれば、炎は熱い、氷は冷たいは物理法則の範疇でありPSY因子による作用ではないため、熱量変化による攻撃はできない、とすべきではないでしょうか。
逆にこれが許されるなら「磁力の発生を伴う電気を発生させる能力」という能力者は磁力を操作できるでしょう。
また、能力は独自の物理法則を持つことがほぼ慣例であり、重力は無視できるが熱力学第一法則は無視できない、というような能力を設定することには何ら問題ないはずです。
重力は多彩な能力を演出する上で真っ先に邪魔になるので多くの人がその存在を無視しているため「この能力は重力の影響を受けない」と言う記述が削られることは多いと思われます。
8:バブライダー :

2017/06/29 (Thu) 15:56:01

自分がGMとして判断するならば、という前提の元ですが…

1.ジョン=ドゥの能力に関しては一般PCも使えても問題ないかとは思います。
データの範囲内で応用技を作成するのでしたらそれ相応のコストを支払っているわけですし。

難しい問題ですが、それと同じ理由で磁力干渉もある程度は可能かと思います。
ただ、「電気を操れるから磁力を操れる」→「磁力を操れるから金属を操れる」→「金属を操れるから金属の怪物を作成できる」
というように、連想ゲーム的にドンドンと解釈を広げていくのはよろしくないと思います。
せめて応用範囲は、例でいうと一つの「」内くらいで留めておくべきかと。

ジョン=ドゥの能力をPCが使える前提であれば「虫を操る能力」というのも可能でしょう。
結局はジョン=ドゥの「様々なガス」が「様々な虫」に置き換わっただけです。
ガスの種類によって技を使い分けれるのであれば、平等に虫も可能にすべきだと思います。

2.個人の意見ですが全て可能です。
ただ、ペネの理由を「特殊武装と同じものだから」で済ましてしまうのはあまり歓迎されないようです。

3.可能です。むしろ推奨されている印象があります。
しかし既に指摘があるように、特殊武装を能力として使うのはNGなようです。

4.別に構いません、むしろフレーバー演出がこのシステムの醍醐味ですしね。
9:人狼 :

2017/06/29 (Thu) 21:47:16

1-1.あらゆるガスを作る能力
私の卓では不可能です。
ガスに限定しても効果が広すぎるためNPC特権と判断しています。これはあらゆる動物に変身する能力、虫を操る能力であっても同様です。
一つの分類から細分化して使用できると、能力の応用性は爆発的に広がります。それは最早「なんでもできる能力」と変わらないというのが私見です。
また、その性質上専門的な知識が絡んでくるため、他PLから同意を得られにくいであろうという配慮もあります。

1-2.電気操作能力者
所謂「副産物」の問題ですね。私の卓では可能です。
個人的な感性ですが、「能力を臨機応変に利用して危機的状況を切り抜ける」といった要素は能力バトルにおける醍醐味だと思っています。
上記のように「○○全般を操れる能力」だと利用できる範囲があまりに広すぎる&専門的な知識が多分に絡むと判断して自粛願っていますが、
電気が熱や磁力を発生させてペネ、オルレ……といった程度であれば問題はないと考えています。

ただし、公式ルールとして副産物を使用できるか否かについては「わからない」と答えざるを得ませんし、これからもそうであるべきだと考えています。
「PCが能力を用いてどこまでできるのか」について、公式ルールは「個々の良心に委ねる」としか触れていません。
これはつまり、「電気能力者が電磁力を応用技に組み込んでいたら弾くGMがいてもいい」
「あらゆるガスを操る能力者を認めるGMがいてもいい」 という無限の解釈を我々へ与えています。
数あるGMの解釈がそれぞれ理解され尊重されるのがTRPGの長所であり、醍醐味の一つであると思います。

公式リプレイ等についても、「公式リプレイでこれが認められたからこの能力は絶対使える」といった考え方をするべきではないでしょう。
あくまでも「このGMみたいな人ならこういう能力を認めるんだな」「こういう能力はこういう理由で通らない時があるんだな」程度に考えるのが妥当だと思っています。
なので、PLは「前の卓では通ったのに、なんでこのGMはこの能力を通してくれないんだ!」などと考えないのが大切でしょう。
あらゆる卓で通るPCなど、作る事が出来ようはずがありません。いちPLがそのように考えるのは傲慢だとさえ言えます。
PCが弾かれるのは、ある意味当然なのです。


2-1.電気能力者による磁力干渉
私の卓では可能です。

2-2.変身能力者による特定部位のみの変身
私の卓では可能です。

2-3.身体強化能力者による部分強化や筋力と反応速度などの複数強化など
私の卓では可能です。

2-4.ビーム能力はほぼ無条件でペネトレイションを搭載可能か
私の卓では不可能です。
「何故それができるのか」をGMが納得できない場合、PLには世界観からの引用ではなく自分の言葉でそれを説明していただきます。


3-1.SPEやAEを能力によるものと言う演出の可否
私の卓では可能です。公式からはむしろ推奨されているような。
ただ、アンチ武装等の影響下ではそういった演出を禁止する場合もあります。

3-2.SPE「闘志」や「悪運」による復活で再生能力の演出、AE「コンセントレイション」や「ブースト」で加速能力を演出など。
私の卓では可能です。
アンチ武装影響下においての処理は上記の通り。


4-1.キャラクター設定によってデータはあってもセッション内で決して使わない能力
縛りプレイのようなものでしょうか。構わないと思います。
ただ、その場合はPTが全滅したりしてもGMはちょっと責任取れません。

4-2.セッションに全く活用できないようなフレーバー特化能力
既存のルール内で作成可能な能力であれば構いません。
ハウスルールありきで、それをGMや他の参加者にも強制するようなPCはお引取り願います。

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>>Ashさん
あなたが「電気で磁力を操作できる」と仰るならばそれは尊重されるべきです。
ですが、一般的な観葉植物さん、そうめんさんが「できない」と仰るならその意見もまた尊重されるべきです。
そして、この掲示板の趣旨は「意見の調査」であり、他者の裁定に意見する事ではありません。
他者の考え方を否定するような意見は控えた方がよろしいかと。
10:アキ :

2017/08/24 (Thu) 00:50:49

自分も意見を出しましょう
1.3.4は割りと皆似てるようなので省きます

2の変化能力や強化能力の部分的変化、強化は可能と考えます。能力を行使する箇所の差でしか無いと思うからね

ただ、電気能力者による磁力の操作は自分は不可能と考えます。
磁力は「発生」するのは間違いないです。行為発動でGMに補正を貰うアイディアとして使えるでしょう。

ですが、磁力を「自由に操作する」となると磁力操作能力者と同等の事が行えるとは思えません
例に炎能力者の話が出ていましたが、炎能力者とて「熱を自在に操れる」とは思いません。
例えば、炎を壁に当てたとしてその炎による熱を壁では無い場所に移したり出来るでしょうか? 熱もまた炎能力者にとっては副産物であり、自由に操れるモノでは無いと思ってます。

ですが、炎は熱を持っているモノですから炎を当てれば熱も与える事になります。ですから炎能力者が熱を効果の理由に出来るものになるのだと考えます。

当然、電気能力者も電気を発すれば磁力も産み出せるでしょうが、その磁力の向きや力は炎能力者の熱同様に「発生はするが自在には操作不可能な効果」であると思います。
熱と違い、磁力はある程度操作して引き寄せる作用を技にする都合上。技の効果として説得力を持たせにくい。なので、技の効果として説得力が熱ほど高くない というのが僕の見解です

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